へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

整体の先生から聞いた筋トレのデメリット。筋トレが体に悪いこともあるっていう話。

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筋トレが体にいいってよく聞くけれど、
筋トレが体に悪影響を及ぼすことってないのかな?
筋トレのデメリットを知りたい!

 

こんな疑問について考えてみます。

 

 

整体の先生に筋トレを止められていた

僕は今かなり筋トレにはまっていて、
体も弱いタイプなのでそれに対抗するためにも、
今後筋トレは続けようと思っています。

 

そんな僕は筋トレにハマる前に
5年くらい整体に通い続けていました。

 

実はその5年間は整体の先生に筋トレをすることは止められていたんですね。

 

”体によくない”というのが理由だったのですが、

今回はその時の先生の理由をまとめます。

 

生きていくために使う筋肉はそう多くない

多くの人は使いやすい筋肉を使って日々動いています。

 

大きい筋肉は自分の中の感覚がはいりやすく動かしやすいため、
たとえあまり動いている時に使って欲しくない筋肉でも使ってしまうそう。

 

人間の体の構造をみてみると、骨があって、
骨が内臓を守っていて、骨の回りに筋肉がある形になっている。

 

構造上は骨が体の軸として体をささえているので
関節などを筋肉が補完していれば、
余分な力はいらず自然と重力にそって重さが下に流れていきます。

 

そのため、体を支えているのは足の裏であって、
ここがうまく機能していないと、体は歪んでいくといった、
構造になっています。

 

本来の形を考えてみると、
筋肉の立ち位置は関節を固定するくらいに止まるわけで、
決して力を入れることでは無いわけです。

 

つまるところ、人間が普通に生きていくために
使う筋肉はそれほど多いわけでは無いようです。

 

なので、感覚が入りやすい大きな筋肉をつかって体を動かしてしまうと、
関節を固定する以上の力を使ってしまって体が歪んでいってしまいます。

 

なので筋トレをして本来感覚が入りやすい筋肉をきたえてしまうと、
より体が歪んでいってしまいます。

 

筋トレは体のバランスを壊してしまう

筋トレをすると、感覚が入りやすい筋肉をよりつよくするため、
さらに感覚が入りやすくなります。

 

そうすると、本来感覚が入って欲しい
小さな筋肉に意識が向かなくなります。

 

使いやすい筋肉ばかり使っていくと、
本来本来の理想の形からどんどん外れていき
体のバランスを壊してしまうのです。

 

そうなっている人はかなり見受けられます。

 

例えばO脚になっている人は、本来内転筋を意識すべきところを、
外側の使いやすい筋肉を使っているために起こる現象です。

 

肩肘を張って歩いている人は、
本来は内臓や背骨などの内部に意識を
持って行って欲しいところを外側に力が
入っているためにおこっている現象です。

中には胸回りのみを鍛えすぎて、
あきらかに胸だけおおきくなっていて、
バランスが崩れている人もいます。

 

筋トレは体のバランスを崩しやすくする要因になります。

 

まとめ 

筋トレに多くのメリットがあることは明白ですが、
デメリットもあることも頭の片隅においたほうがいいんだろうと思います。

 

うまく付き合っていけるといいですよね。