へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

Twitterでダイエットアカウントを作る効果。ダイエットアカウントのメリットとデメリット。

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ダイエットをしようと思うんだけれども、
ちょっとTwitterのダイエットアカウントに興味がある。
あれって作るとどうなるのかな?

 

そんな疑問について考えてみます。

 

 

ダイエットアカウントは効果あり!

僕は前の職場で働きはじめて2年で15キロ太ってしまいました。


流石に”やばい”と恐怖を感じてダイエットをはじめたのですが、
その時に一番最初にやったことが
Twitterでダイエットアカウントを作ることでした。

 

結論からいうととても効果があったなぁとおもっています。

 

体験談を踏まえてダイエットアカウントを
作ったことで得られた効果をメリットとデメリットを踏まえてお伝えします。
 

ダイエットアカウントを作るメリット

モチベーションが維持できる

ダイエットをするときはダイエットアカウントを作ってみたいと
考えている方は結構いるみたいで、
ダイエットアカウントって結構あります。

 

中には体重の推移をツイートしてる人や、
自分の体をアップしている人もいます。

 

そういう人たちって結構根性が入っていて、
着実に結果を出している人が多いような気がします。

 

経過を世に出すことでかなり自分を追い込んでいるのではないでしょうか。

 

そのような方をみていると、自分も頑張ろうと思えるので、
モチベーションの維持にはとても向いていると思います。

 

「みんな頑張っているんだ!」って
思えた時の心強さたるや、やる気が出てきます!

また、そんな方々をダイエットをテーマで関わりあうことで、
妙な連帯感なんかも浮かんできて頑張ろうって思えます。

 

Twitterはコミュニケーションがしやすい媒体なので会話もはかどります。

 

続けることが難しいダイエットにおいて、
モチベーションを維持してくれるいいツールだと思います。

 

目標となる体のイメージを固めることができる

ダイエットアカウントには自分の体の画像をあげている人が結構います。

 

それはガチムチマッチョの方からだるんだるんの方まで千差万別です。

それをみていると意外にも脂肪や筋肉のつき方に違いがあることに気づきます。

 

例えば「がちムチになりたい!」って思った時に、
がちムチの筋肉にも複数種類があって、
筋肉の質によって見た目のイメージが随分異なります。

 

また、体脂肪率ひとつとっても、
同じ筋肉量でも体脂肪率をどこまで落とすかによって
見た目の印象は大きく変わってきます。

 

ボディメイキングを考えた時、
最終的な形はいくつもあると思っています。

 

たくさんの体を見ることはそのイメージを固めることに役立ちます。

 

筋トレに関する情報が手に入る

ひとえに筋トレといっても、筋トレの種類は非常に多岐に渡ります。

 

同じ腹筋のトレーニングでもどこまで負荷をかけるかによって
随分トレーニング方法に幅が生まれます。

 

また、自分自身がどこまでの負荷に耐えられる体によっても、
適切なトレーニングは異なってきます。

 

つまり自分の状態と求める体の形によって
適切なトレーニング方法は異なってくるということです。

 

それらを調べるために同じトレーニーの情報は大きく役立ちます。

長年筋トレをおこなっていると、
筋トレ情報、栄養管理情報等々ついてくるものなのですが、
そんな情報が飛び交っているのも
ダイエットアカウントのいいところだと思います。

 

ダイエットアカウントを作るデメリット 

過激な画像が流れてくる

自分の画像をアップする習慣があるように見受けられるのですが、
男女ともにかなり過激な画像が流れてくることも多々あります。

 

体ができてくると人に見せたくなる気持ちは、
とてもわかるのですが、
ちょっと行き過ぎだなぁと思うものもあります。

 

中には業者の方がアダルトな動画が画像を流しているのもあって、
タイムラインに流れてくるのを見ると、気分を害することあります。

 

フォローする相手を選ぶことも必要になってくるかもしれません。

 

まとめ

ダイエットにとって一番大事なことは「継続」です。

 

短期間で行ったダイエットはリバウンドの可能性が高く体にもよくありません。

 

そういった意味でダイエット中は
モチベーションの維持が非常に大変になってきます。

 

そのモチベーション維持機能だけをとっても
ダイエットアカウントを作ることは価値があると思っています。

 

情報収集の機能も含めてうまく利用すると、
とても効果があるのではないかと思います。