へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

筋トレ初心者にトレーニンググローブって必要なの?筋トレ用グローブのメリットとデメリット

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筋トレ初心者なんだけど、
レーニンググローブって買う必要あるの?

 

こんな疑問について考えてみます。

 

 

 

 

筋トレ初心者がトレーニンググローブを買ってみたら満足した話

以前からトレーニンググローブの存在はしっていたのですが、
筋トレ歴3ヶ月にして初めて筋トレ用のグローブを買ってみました。

 

とりあえず結論からいうと大満足。

 

1番安いものなら1000円ちょっとで変えるのにこの満足感は
なかなかいい買い物をしたような気がします。

 

レーニンググローブを買う前の状況

グローブを買う前はどんなところに苦労していたかというと、
圧倒的に手のひらに負担をかけていました。

 

バーベルを使用するトレーニングは全般的に言えるんですが、
手の皮膚が動いてしまいそれがマメになってしまうんですよ。

 

イメージとしては野球バットをふっているような感じでしょうか?
手がマメだらけになってしまう現象が起こってしまうんです。

 

何より手が痛くて最後の追い込みが
できなくなってしまうのが困っていたところでした。

 

レーニンググローブのメリット

グローブの手の表面側には厚みがあって、
手のひらのダメージを減らしてくれる効果があります。

 

その上、表面がゴム製なのでバーベルが滑らず、
余計なことを考えずに筋トレができます。

 

手のひらで力が逃げてしまわず、
直接筋肉に効かせることができるので、
とても筋トレの効率が上がります。

 

この効果が1000円で手に入るのはお得だなと思うんですよね。

 

レーニンググローブのデメリット

熱いです。

 

ただでさえ汗をかくほど体温が上がっている中で、
厚手のグローブは結構不快です。

 

本当に手にダメージを与える種目以外は
グローブを外しておく方がいいと思います。

 

僕はなるべくラットプルダウンの時のみ使うようにしています。

 

まとめ

筋トレに慣れてくると、高重量のものをあげるようになっていきます。

 

中には手が痛くてどうしても最後の追い込みが
できなくなってしまう種目が出てきてしまいます。

それで困る時がトレーニンググローブの買い時なのだと思います。

 

値段はピンキリです。

 

1,000円程度から10,000円程度の幅がありますが、
安いものでも満足度は高いです。

 

重いものをあげるトレーニングをしている人以外は
1,000円くらいのグローブから初めて見るといいと思います。