へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

自宅でできる背筋の鍛え方。女性でも簡単に行えるおすすめトレーニング。

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あなたは自宅でのトレーニングでは、主にどこを鍛えていますか?

 

お腹や腕は自宅でも比較的トレーニングをしやすいと思うのですが、
自宅で背中や背筋をしっかり効かせようと思うと意外と難しいもの。

 

自宅でのトレーニングは気軽に始められるメリットがある一方、
効果的なトレーニングをすることが難しいというデメリットがあります。

 

自宅で行う効果的な背筋の鍛え方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方に向けて今回は背筋に焦点を当てて
自宅でできる背筋の鍛え方をご紹介します。  

 

 

背筋を鍛えるメリット

猫背が改善される

背筋を筋トレすると姿勢の改善がされます。
そのため猫背も改善されることが見込まれます。

 

人間の体は背中側から筋肉が引っ張られると胸を貼ることができるので、
背筋を鍛えることによって、男性なら堂々とした印象、
女性なら背筋の伸びた自身があって、すらっとした印象になります。  

 

基礎代謝が上がる

基礎代謝とは何もしなくても消費されるエネルギーのことです。

 

これは筋肉の量によって左右されるものなのですが、
背筋は多筋群といってたくさんの大きな筋肉がある部分です。

 

ここを鍛えることによって筋肉が大きくなりやすく、
消費されるカロリーもだんだん上がっていきます。

 

背筋を鍛えることで、ダイエットに成功しやすくなったり、
体が健康的になって毎日を元気に過ごすことができます。  

 

くびれの強調

背筋を鍛えるための運動にはお腹を引き締める効果もあります。

 

背筋運動は、背中の筋肉を鍛えるだけでなく、
お腹の筋肉を引っ張ってお腹のストレッチや
力も入るためお腹の筋肉も一緒に鍛えることができます。

 

お腹をへこませようとすると、腹筋運動ばかりに意識がいきがちです。

 

とくに、お腹の筋肉は左右に捻じることは簡単にできますが、
なかなか上下に伸ばすことがありません。

 

背筋を鍛えることで背中の筋肉を鍛えつつ、
緩んだお腹の筋肉も鍛えられ、 ポッコリお腹の解消や、
エストの引き締めに効果的です。

 

自宅で行う背筋の鍛え方

フロントブリッジ

 

 

フロントブリッジのポイントは お尻が上がりすぎたり、
落ちすぎたりしないで、 体が一直線になるようにキープすることです。

 

腹筋を鍛えるというと、仰向けになったやり方を
思い浮かべる方が多いとおもうのですが、
フロントブリッジは、初心者の方も膝をついたものからできるので、
やりやすいのではないでしょうか。

 

ハイリバースプランク

 

 

床に座り、両脚をそろえて伸ばします。
両手を少し後ろのほうにつくときに手先を前方に向けるのがポイント。

 

お尻を上げて、頭から足首まで一直線に体を10秒程度キープします。

 

両肘を伸ばしたまま、顔は天井に向け、呼吸はゆっくり普通に行います。

 

フロントラットプルダウン

 

 

フロントラットプルダウンは、下げるときはゆっくり、
上げるときは素早くを意識して取り組みましょう。

 

ダンベルなどの重りを使うことで一層効果的に広背筋を刺激できます。