へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

ダイエットを行いやすくするマクロ管理法とIIFYM【米国由来の食事法】

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個人的な意見ですが、

世の中に出回っているダイエット方法って

すごく複雑だと思っています。

 

いろんな情報が交錯していて、あれが正しい、

あれが間違っている、かとおもったらこっちでは

あれが正しい、あれが間違っている。

 

いろんな人がいろんなダイエット方法をつくりだして、

次々と新しいダイエット法がでてきますし、

中にはステマや悪質な謳い文句も。

 

一体何を信じて何をすればいいのやら。

 

実際にやってみると、

食事回数は5回に分けて、かつ朝は多めに夜は少なめ、

寝る前の3時間前は食事をしないようにして、

炭水化物をぬかして、かつ運動はこれでこうでこうで、、、

 

ってできるかぁ!笑

 

そんな方にダイエットが比較的簡単になる

考え方をお伝えできればと思います。

 

マクロ管理法とIIFYMの考え方

IIFYMとは「If It Fits Your Macros」の

頭文字をとったもので、簡単に言うと、

「決められたマクロバランスの範囲内なら何を食べても大丈夫」

という考え方です。

 

つまり、自分の摂取すべき炭水化物・脂質・タンパク質の

量の範囲なら何を食べても大丈夫という考え方です。

 

食べる回数も、食べる時間も特に関係ない!

マクロバランスだけを整えることのみに焦点を当てています。

 

細かなルールを一切取り除いた考え方ですね。

 

ダイエットが少し楽になる考え方

ケーキを食べても牛丼を食べても、

質のいい玄米を食べても同じ炭水化物です。

 

1つの食材として冷静にマクロ栄養素管理をすれば良いのです。

 

だからといって主食はラーメンだ!

とかいわれても困るのですが、ガチガチのダイエットではなく、

少しくらいの遊びがあった方が長く続くのではないでしょうか。

 

より多くのものを望む場合は、、、

もちろん、炭水化物は低GIのものがいいですし、

タンパク質も脂質も良質なものから摂取する方がいいです。

 

食べる回数も小分けにした方がいいですし、

寝る前は食べない方がいいです。

 

様々なダイエット手法のなかでもより本質的で、

もっとも重要な管理方法がマクロ管理法です。

 

ベストな方法ではありませんが、

それさえ守れれば最悪ほかのところに

目をつぶっても大丈夫というのがIIFYMです。

 

細かなルールよりも、

しっかり大枠を捉えることが大切なのですね。

 

ダイエットは長期間続けるものになるので、

最初の入りの考え方としてはとっつきやすく、

モチベーションも保ちやすいのではないでしょうか。