へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

なぜプロテインを飲むのか?

 

ダイエットや筋トレをする人は

プロテインを飲んでいるイメージがあると思いますが、

そもそもなぜプロテインが飲む必要が

あるのかについて考えていきます。

 

そもそもプロテインとは

個人的にプロテイン

「タンパク質がたくさん入った飲み物」

につきると考えています。

 

種類もたくさんありますし、

ビタミン・ミネラル、その他の

重要な栄養素も入っていることもあります。

 

価格もバラバラで考えだすとなかなか奥が深いです。

 

そのため、基本として、

いかに効率よくタンパク質を摂ることができるか、

ということに特化した飲み物である。

 

という認識をもつとわかりやすいのではないでしょうか。

 

意外に摂りにくいタンパク質

PFCバランスに気をつけて、

マクロ栄養素管理をしようとすると、

一番最初にたどり着く壁は

タンパク質が摂りにくいということだと思います。

 

基本的に人間が美味しいと感じるものは

炭水化物と脂質がたくさん入っています。

 

そのため、意識せずに食事をすると、

炭水化物と脂質の摂取割合が増えていきます。

 

一方、タンパク質を多く摂取しようと考えると、

タンパク質が多く入っている食材は脂質も多く入っていることに気づきます。

 

卵しかり、豚肉や牛肉しかり。

 

意外にもタンパク質のみを摂取しようと思うと、

選択肢がかなり限られてくるだけでなく、

それらの値段が高いことに気づきます。

 

安くタンパク質のみを摂取する方法はないか?

と探していくと、一番効率的にかつ安価な方法が

プロテインであるというところに行き着くのです。

 

タンパク質を安く、かつ自分の必要な摂取量を

摂取できる方法がプロテインになります。

 

そのため、ダイエットに必要な筋肉を育てる手段として、

プロテインを飲んでタンパク質の摂取量を管理する必要があります。