へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

ダイエット中はなぜプロテインが必要なのか?間違えないプロテインダイエットのやり方。

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ダイエットをする人はプロテインを飲んでいるイメージがあると思います。

 

そもそもプロテインというと筋肉むきむきのお兄さんが飲んでいる印象がありますが、
ダイエット中にプロテインが必要なのでしょうか?

 

今回はダイエット中になぜプロテインが飲む必要があるのか、
そしてプロテインダイエットの方法について考えていきます。

 

 

そもそもプロテインとは

プロテインとは「タンパク質」を英語表記したものです。

 

プロテインの語源は古代ギリシャの単語で、
「プロテイオス」というものがあるのだそうですが、
意味は「もっとも重要なもの」という意味だそうです。

 

へぇ〜。

 

プロテインは筋肉や内臓、皮膚、血液など、
人間の体のほとんどの部分にかかわる重要な栄養素です。

 

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個人的にプロテイン
「タンパク質がたくさん入った飲み物」
につきると考えています。

 

種類もたくさんありますし、
ビタミン・ミネラル、その他の
重要な栄養素も入っていることもあります。

 

価格もバラバラで考えだすとなかなか奥が深いです。

 

そのため、基本として、
いかに効率よくタンパク質を摂ることができるか、
ということに特化した飲み物である。

 

という認識をもつとわかりやすいのではないでしょうか。

 

意外に摂りにくいタンパク質

PFCバランスに気をつけて、
マクロ栄養素管理をしようとすると、
一番最初にたどり着く壁は
タンパク質が摂りにくいということだと思います。

 

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基本的に人間が美味しいと感じるものは
炭水化物と脂質がたくさん入っています。

 

そのため、意識せずに食事をすると、
炭水化物と脂質の摂取割合が増えていきます。

 

一方、タンパク質を多く摂取しようと考えると、
タンパク質が多く入っている食材は脂質も多く入っていることに気づきます。

 

卵しかり、豚肉や牛肉しかり。

 

意外にもタンパク質のみを摂取しようと思うと、

選択肢がかなり限られてくるだけでなく、

それらの値段が高いことに気づきます。

 

安くタンパク質のみを摂取する方法はないか?
と探していくと、一番効率的にかつ安価な方法が
プロテインであるというところに行き着くのです。

 

タンパク質を安く、かつ自分の必要な摂取量を
摂取できる方法がプロテインになります。

 

そのため、ダイエットに必要な筋肉を育てる手段として、
プロテインを飲んでタンパク質の摂取量を管理する必要があります。

 

ダイエット中に摂取したいプロテインの量

タンパク質は、厚生労働省の調査によると、
成人だと1日に体重1kgあたり1gが最低限必要な量とされています。

 

特にダイエット中となると、
筋肉をつけて基礎代謝を下げたくない、
ボディーメイキングをしたいという欲求が出てきます。

 

そのような場合は1日体重1kgあたり1gだと足りないので、
その2倍の1日体重1kgあたり2gのタンパク質を摂取するのが
1つのボーダーとして言われています。

 

プロテインダイエットとは?

プロテインダイエットとは、
食事の一部をプロテインサプリメント
置き換えるダイエット方法のことを言います。

 

摂取カロリーを抑えつつ、様々な栄養素を摂取できることから、
栄養バランスを保ちつつ痩せることの
できる方法として注目されています。 

 

筋肉を発達させるためというよりも、
プロテインを食事の一食分として食すとため、
後述の腹持ちの良いソイプロテインが好まれて使われます。

 

プロテインの種類

ホエイプロテイン

牛乳から作られるプロテインです。

 

吸収力が高く、筋肉を作るために必要な必須アミノ酸や、
BCAAという成分が豊富に入っています。

 

筋トレをしつつ筋肉をより効果的に作りたい方向けのプロテインです。

 

プロテインというとホエイプロテインをイメージするくらい、
プロテインの中では有名な部類のものになります。

 

ただ、吸収力が早いのでプロテインダイエット
にはあまり向かないように思います。

 

ソイプロテイン

大豆を原料として作られたプロテインです。

 

吸収力が遅いため、腹持ちがいいです。

 

代謝をサポートして、アルギニンが豊富な特徴があります。

 

プロテインダイエットにはソイプロテインがおすすめされます。

 

カゼインプロテイン

ホエイプロテインと同様に、牛乳を原料として作られるプロテインです。

 

ホエイと比べるとゆっくり吸収されます。

4時間以上かけて体に吸収されるため、
ソイプロテインの代わりにカゼインプロテインを利用するのも1つの手です。

 

アミノ酸とグルタミンが豊富に入っています。