へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

5大栄養素と機能性成分の知識。栄養素の役割を知りましょう。

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ダイエット中って栄養の管理が必要みたいだけれど
そもそもそもどんな栄養素があるの?

 

こんな疑問を考えてみます。

 

 

なぜ栄養管理をする必要があるのか?

ダイエットには栄養管理は必須事項になります。

 

しかし、なぜ必要なのかと考えた時、

私の考えは以下になります。

 

・筋肉をつけるため

・カロリーバランスを整えるため

 

この2つがメインポイントになると思っています。

 

そもそも筋肉をつけずにダイエットを行う場合は、
あまり栄養管理をする必要がないと考えています。

 

要は食べなきゃいいんですから。

 

しかし、それが後悔に繋がる可能性があることは、

こちらでお話しました。

 

www.herumane.com

 

当ブログは綺麗な・かっこいい体をつくるダイエットを

目的としていますので、そのためには栄養管理が必須になります。

 

覚えておくべき栄養素

栄養管理を行うために覚えておくべき栄養素をご紹介します。


まず、大きく分けて、
「5大栄養素」と「機能性成分」があります。

 

5大栄養素は、必須栄養素で、

「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」を指します。

そのうち「炭水化物」「タンパク質」「脂質」は

マクロ栄養素(三大栄養素)と言われます。

 

機能性成分はその他です。

 

主張は色々あると思いますし、

異論は認めますが、

ダイエット中は以下のイメージでいてください。

 

「マクロ栄養素」>「ビタミン・ミネラル」>「機能性成分(その他)」

 

それでは個々の栄養素の紹介に入ります。

 

炭水化物

主に人間が活動するために、使用され、
身体や脳を動かすエネルギーとなる。

 

タンパク質

筋肉・内臓・肌・髪・爪など、

身体のありとあらゆるパーツの材料になる。

 

脂質

関節の健康や脳の働き、ホルモン分泌や

脂肪燃焼においても必須の栄養素。

 

ビタミン

人が健全に成長し、健康を維持する働きをしています。

他の栄養素がうまく働くための機械の潤滑油のような働きをする。

 

脂溶性ビタミンの

「ビタミンA」「ビタミンD」「ビタミンE」「ビタミンK」

 

水溶性ビタミンの

ビタミンB1」「ビタミンB2」「ナイアシン」「ビタミンB6」「ビタミンB12

葉酸」「ビオチン」「パントテン酸」「ビタミンC」

 

がある。

 

ミネラル

機能はものによって様々ですが、

不足すると体がうまく動かず、調子がでなくなる類の栄養素です。


だからといって取りすぎると、過敏症や中毒を起こすため注意が必要です。

 

「カルシウム」「リン」マグネシウム」「ナトリウム」

カリウム」「鉄」「銅」「亜鉛」「マンガン」「ヨウ素

「モリブテン」「セレン」「クロム」

 

がある。

 

機能性成分

体に必須の栄養素とされていなくても、

何らかの機能を発揮している化学物資のことを指します。

 

フィトケミカル」「タンパク質類」「ビタミン様物質」「食物繊維」

 

があります。

 

ここでしってもらいたいこと

ここでしってもらいたいと思っていることは、

 

・栄養素の分類の枠組

・栄養素には摂取するべき優先度があるということ

・各栄養素の名前

です。

 

栄養素を覚えることのメリット

細かい名前があって複雑とおもえる栄養素ですが、

分類してしまうと、「五大栄養素とそれ以外」になります。

 

ダイエットで必要な枠組みは

「マクロ栄養素とマクロ栄養素以外の五大栄養素とそれ以外」

になります。

 

以外と簡単だと思いませんか?

 

そして、それぞれの枠組みには

摂取すべき優先度があるということを覚えておけば、

次に何をすべきかだいたいわかってきます。

 

最後にと各栄養素の名前ですが、

特に「ビタミン」と「ミネラル」

の細かい種類を覚えておくと役に立つこと間違い無いです。

 

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日本食品標準成分表2015年版

ざっくりですが、5大栄養素の各名前に、

食物繊維等の細かいものを加えれば、

食品の裏に書いてある栄養成分表の

カテゴリーをほぼ覚えたことになるのです。

 

以上の3点をおさえると、

世の中にみられる耳障りのいいキャッチフレーズと、

実際の栄養素とのギャップがわかったりと、
いろいろな勘違いが正されるのでおすすめです。