へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

有酸素運動と無酸素運動のメリット・デメリット

 

有酸素運動のメリット・デメリット

有酸素運動とは簡単にいうと、筋トレ以外の運動です。

 

ランニング・エアロバイク・水泳等々。

 

ダイエットといったらこれ!

というイメージがある運動が有酸素運動です。

 

有酸素運動のメリット

運動の中では比較的とっつきやすく、
ジムなんか行くと、消費カロリーもわかりやすいです。

 

ランニングとか、エアロバイクとか、

いかにもダイエットって感じがしますよね。


有酸素運動はダイエットではなく、
健康面では非常にメリットがあります。

 

心肺機能を高めたり、血管や血液の性質を改善して、

生活習慣病を予防することに非常に長けています。

 

有酸素運動のデメリット

イメージとは裏腹に、無酸素運動(筋トレ)に比べて

有酸素運動自体がもたらすエネルギー消費量は大きくないのです。

 

結論から言うと、
ダイエットに有酸素運動はあまり適していないです。

 

有酸素運動は、運動自体によって直接エネルギーを消費します。

 

一方、無酸素運動は運動しているときだけでなく、

何もしていない時でもエネルギーを消費しているので、
ダイエットの効率がいいのです。

 

無酸素運動のメリット・デメリット

無酸素運動とは、簡単に言うと筋トレのことです。

 

無酸素運動のメリット

有酸素運動のデメリットともかぶるのですが、

ダイエット効率がいいです。

 

筋トレ自体にエネルギー消費があるだけでなく、

基礎代謝として何もしていなくてもカロリーを消費してくれます。

 

ダイエット効率だけでなく、

見た目や精神的にプラスの効果もあります。

 

無酸素運動のデメリット

無酸素運動は非常にダイエットに効果があります。

 

しかし、やるだけで高い効果が得られるものではないのです。

 

たかが筋トレ、されど筋トレです。

 

基本となるプログラムの組み方や

正しいフォームを知る必要があります。

怪我の可能性もあります。

 

さらに筋トレには筋肉にうまく聞かせるためのコツや裏技など、

なにかとマニアックな世界でもあります。

 

奥に進むほどより深い知識と戦略が必要な分野になります。

 

そして何より、効果が出るのが圧倒的に遅いです。

ここがダイエット最大の難しさだと思います。

 

3ヶ月必死にダイエットして、筋トレを続けていても、

変化する1日の基礎代謝(消費カロリー)は100kcalです。

 

これを多いとみるか少ないとみるか、

意見は別れるとこだと思いますが、

いざダイエットを始めた人がもっている期待値や

メンタル力を踏まえるとかなり少ないと考えています。

 

「3ヶ月頑張って、変化した体重が1kgです。」

こんな世界だと、ダイエットは続かないとおもうんですよね。

 

長期的に見ると非常に効率的なダイエットではありますが、

短期的に見ると非常に非効率的なダイエットになると思います。