へるす・まねじめんと

1年半で15kg太って、スーツ入らなくなって思った、”このままじゃだめだ”。

間違ったダイエット方法のリスク。知らなかったではすまされないダイエットの危険性。

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私はもともとダイエットは
頑張れば簡単にできるものだと思っていました。

 

巷で「1ヶ月で10kg減量成功!」なんて

キャッチフレーズ見かけませんか?

 

なるほど根性を出せばこの位いけるのか、と。

 

実際に1ヶ月半で8kgの減量をすることができましたが、

その結果には多くの課題が残るものとなりました。

 

間違ったダイエット方法をしてしまうと
体に大きな悪影響を与えてしまいます。

 

今回は間違ったダイエット方法のリスクをご紹介します。

 

 

リバウンドの可能性が上がる【間違ったダイエット方法のリスク1】

一気に減量をしたときに、体から無くなっているのは、
脂肪ではなく筋肉です。

 

筋肉は人間の消費カロリーの源泉になっています。

 

筋肉が減るということは、
つまり消費カロリーが減るということです。

 

そのため、ダイエットを終了すると、
一気に元に戻ってしまう可能性が高くなります。

 

その上ダイエットする前より、消費カロリーが減っているので、
その分痩せにくくなる体をつくってしまう可能性があります。

 

酵素ダイエットや食事制限、
断食ダイエットやファスティング等、
筋肉を増やすということを謳っていないダイエットは、
同じことが言えるので、注意して下さい。

 

メンタル面に影響が出る【間違ったダイエット方法のリスク2】

間違ったダイエットでダイエットが
うまく行かず自分はやってもできないんだと
自己嫌悪に陥ってしまう人。

 

過度のダイエットによって
過食や拒食に陥ってしまう人。

 

間違ったダイエット方法によって、
影響が出るのは体型に限ったことではなく、
精神面にも響くということを覚えておいた方がいいと思います。

 

日本の場合、「痩せている=綺麗・かっこいい」
という風潮があることは間違いないと思います。

 

その風潮に乗っかり、無理なダイエットを行い、
過度に痩せてしまい、精神に影響を与えているという方は、
少なくないのではないかと思います。

 

ダイエット依存症のように、痩せていても常にダイエットをしていないと、
気が済まなくなるような症状もあります。

 

そこまでいってしまうと、体調やメンタルを崩してしまうだけでなく、
最悪の場合、死に至る危険性もあるのです。 

 

誤った筋肉や栄養の知識でダイエットで、
取り返しのつかないことになることも
ありますので注意してください。

 

栄養失調の可能性【間違ったダイエット方法のリスク3】

ダイエットというと食事を減らそうと考える人は多いのではないでしょうか。

 

糖質や炭水化物を減らすと、短い期間で体重を落とすことが可能です。
そのため見た目への影響も非常に大きいです。

 

そういった理由から糖質制限のアプローチをしようとするのでしょうが、
この方法がもっとも体に負担をもたらします。

 

余談ですが、ボディービルダーが体を絞って体重を落とす時に
もっとも最後にやる手段が食事制限だそうです。

 

体重管理にもっともシビアな人々がもっとも行わない手段なのです。

 

なぜ糖質制限がよくないのか?

糖質制限をしてしまうと疲れやすくなってしまったり、
集中力がなくなってしまったりします。

 

この糖質制限が長く続いてしまうと、
目まいや頭痛などの慢性的な不調に繋がってしまいます。

 

また、糖質制限をすると筋肉が分解されてしまい、
基礎代謝が下がってしまいます。

 

それが結局ダイエットに逆効果になってしまうのです。

 

また誤った知識による糖質制限でタンパク質やカルシウム、
鉄分、食物繊維などの必須の栄養素が極端に減ってしまう可能性もあります。

 

そのことが原因で栄養失調に陥ってしまっている女性も多いようです。

 

糖質制限によるダイエットは非常に難しいです。
そのため糖質制限で体重を落とす場合は深い知識と管理方法を持って
行った方が良いと思います。